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沖縄三線を奏で伝える「命どぅ宝」

東風平高根の写真

沖縄三線シンガー

東風平高根

沖縄伝統楽器三線を使った郷土色豊かな曲。独特の温かいキャラクター、声、メロディーで笑いあり、涙ありのコンサートに……。

プロフィール

1970年生まれ。沖縄県那覇市出身。琉球琴の教師をしていた祖母、ピアノ講師の母の影響で幼いころより音楽に親しむ。歌手を目指し20歳で上京。様々なオーディションを受けながら念願のメジャーデビュー。年に100曲以上曲を書き、沖縄の温かい旋律にのせて日本全国ライブ活動を行うと共に、巧みな話術で東風平自身の経験談や、沖縄で過去に行われた戦争、そして現在の基地問題の話、本土との言葉の違いや、生活習慣の違いなども伝えている。

東風平高根 東風平高根

経歴

2004年クラウンレコードより『東風』としてメジャーデビューを果たす。
2005年デビューシングル『想い唄~ウムイウタ~』がTBS系『魔法のレストラン』でエンディングテーマとして採用される。
2008年和田アキ子とのデュエット曲『Mother’s Kiss』でフジテレビ『ミュージックフェア』出演。
2009年『東風』解散
11月23日ソロデビューアルバム『Everyday Everywhere』をリリースし本格的にソロ活動を開始。
2010年5月1日シングル『命どぅ宝』をリリースし三線片手に3か月で全国30県を周る。
7月にはオリオンビアフェスタ(出演 かりゆし58他)に出演。
11月には大阪琉球フェスティバル(出演 BEGIN他)に出演。
2011年1月19日にニューアルバム『PEACE』を全国リリース。
1月27日には恵比須 天窓switchにて初ワンマンライブ『Singing in the Peace!』満員御礼の大成功を遂げる。
5月、6月にはJTA機内音楽に『命どぅ宝』が起用される。

株式会社エイ・アール・ケイ